← ブログに戻る

代理店が wallet ロイヤルティを自社商品として再販する方法

7Stamp

著者: マクシム・ロンシン

最終更新日: 2026 年 6 月 11 日

地域の店舗は、取引しているマーケティング代理店に同じ質問を繰り返します。うちにロイヤルティプログラムを作れますか、と。長いあいだ正直な答えは「高くつく」でした。自社ブランドのロイヤルティアプリ、レジとの接続、継続的なサポートが、案件ごとに個別開発を生んでいたからです。7Stamp はそこを変えます。代理店は完成済みのアプリ不要ロイヤルティ商品を自社ブランドで再販し、自分で価格を決め、コードを書かずに利ざやを残せます。

要点

  1. 7Stamp が代理店に提供するのは単なるソフトではなく、再販モデルです。
  2. 代理店は顧客を自社ブランドの Managed Businesses として運用し、素早く立ち上げます。
  3. 価格は代理店が自由に決め、7Stamp にはスタッフログイン1つあたり定価の50%という一律のパートナー料金を支払います。
  4. White-label はロイヤルティ体験を代理店自身のドメインとブランドへ移します。
重要なこと 再販モデルの仕組み
請求 代理店は自社のプランで、自社の決済ゲートウェイを通じて顧客に請求します。
商用モデル 7Stamp が代理店に請求するのは、その月に代理店へ支払った顧客の分だけ、スタッフログイン1つあたり定価の50%という一律のパートナー料金です。販売価格は代理店が決めます。
立ち上げ速度 顧客は wallet カードで当日から稼働でき、アプリのダウンロードは不要です。
ブランド管理 White-label は管理パネル、カードページ、Scanner を代理店自身のドメインに置きます。

単なるソフトではなく、再販モデル

7Stamp では、代理店が自社アカウントに White-label を追加し、各顧客を代理店のブランドの下で Managed Business として運用します。White-label では独自のプランと独自の請求も使えるため、顧客は代理店に直接支払います。顧客のスタッフログインごとに製品のすべてが使えます。月 2,500 Card Operations、無制限の Wallet push notifications、月 2,500 Emails、Apple Wallet と Google Wallet のカード、すべてのワークフロー、そして無料の API 利用です。

これにより提供は個別開発から、再現できるマネージドサービスへ移ります。顧客は当日にアプリ不要のロイヤルティカードを立ち上げ、代理店はオンボーディング、請求、サポート、アカウント成長の主導権を握り続けます。

価格はあなたが決め、利ざやはあなたのもの

7Stamp が代理店に請求するのは一律のパートナー料金だけです。スタッフログイン1つあたり定価の50%で、顧客が3社でも300社でも同じです。達成すべきレベルも、更新時の再計算もありません。料金は月末に、実際に代理店へ支払った顧客の分だけ請求されます。そのサービスが各顧客にとっていくらの価値かは代理店が決め、差額は代理店のものになります。

料金は規模によって変わらないため、初期設定や戦略、クリエイティブの月額を上乗せする前の段階でも、顧客が1社増えるごとに利益はまっすぐ増えていきます。お客様の通貨でのパートナー向けの金額は、料金ページのパートナー欄にあります。

すべてはあなたのブランドで

White-label は、このサービスを代理店自身のロイヤルティ商品に変えます。管理パネル、顧客カードページ、Scanner は代理店のドメインで動き、ロゴ、法務テキスト、ブランドメールまたは自社 SMTP 送信元、サポート窓口、印刷物もすべて代理店のものです。Managed Businesses が 7Stamp の価格やブランドを目にすることはありません。

White-label は有料プランで使える有料機能で、代理店に独自のプラン、独自の請求、そして一律50%のパートナー料金をもたらします。顧客をソフトウェアベンダーに渡すのではなく関係を自社で持ちたい代理店にとって、この主導権こそが肝心です。

なぜ代理店は独自開発アプリより早くこれを売れるのか

顧客は数か月ではなく数分で稼働し、その顧客は何もインストールしません。ロイヤルティカードは Apple Wallet か Google Wallet に入り、ただ動きます。見積もるべきアプリ開発も、アプリストアの審査サイクルも、代理店と最初の継続請求のあいだに立ちはだかる重い POS 案件もありません。

その分、商談もシンプルになります。不確実性を売る代わりに、代理店は完成した運用モデルを売ります。単位あたりの採算が明確で、立ち上げの道筋が読め、継続的な wallet 利用に支えられた更新のストーリーがあります。

どこから始めるか

アカウントを作成し、モデルの全体像は 7Stamp for Agencies & Resellers のページで確認し、ドメイン・メール・ポリシーのチェックリストには Set up White-label を使ってください。顧客側と管理側の体験を初日から自社ブランドで動かしたい場合は、提案に White-label を加えてください。

ミニ FAQ

7Stamp を自社ブランドで再販できますか?

はい。White-label を使えば、管理パネル、顧客カードページ、Scanner が自社ドメインと自社ブランドで動くため、顧客が 7Stamp を目にすることはありません。

顧客への請求はどうすればよいですか?

自社のプランと価格で、自社の決済ゲートウェイを通じて請求します。White-label で独自の請求が使え、7Stamp は月末に、あなたへ支払った顧客の分だけ一律のパートナー料金を請求します。

パートナー料金は規模によって変わりますか?

いいえ。顧客が3社でも300社でも、すべてのパートナーがスタッフログイン1つあたり定価の50%という同じ一律料金を支払います。獲得すべきものも、規模に応じて増える割引もありません。

顧客に独自のサブブランドを与えられますか?

はい。二層構成の White-label では、管理下の事業者を、あなたの代理店の下で完全に自社ブランド化された層として運用できます。

価格は引き続き自分で決められますか?

はい。7Stamp はあなたに一律のパートナー料金を請求します。顧客価格を決めるのはあなたで、利ざやもあなたのものです。

このテーマの関連記事

同じロイヤルティテーマをさらに深掘りする近い記事を続けて読めます。